
JAPAN PARTNERSHIP FOR ANIMAL COEXISTENCE
人と動物が、
ともに安心して暮らせる社会へ。
人と動物が共生する地域社会の実現に向けて、防災、適正飼養、子どもの安全、公共空間におけるマナーなど、暮らしに身近な課題に取り組んでいます。
LEGAL NAME特定非営利活動法人日本動物共生社会推進機構
AUTHORITY東京都
01 / ABOUT JPAC
人と動物が共生できる
地域社会を目指して。
動物を飼育する人だけでなく、動物と接する機会のある人、子ども、高齢者、地域住民など、さまざまな立場の人が同じ地域で暮らしています。
特定非営利活動法人日本動物共生社会推進機構(JPAC)は、人と動物を取り巻く社会課題に対し、安全、福祉、適正飼養、地域環境の観点から取り組む団体です。
啓発活動、情報提供、教育、地域との連携を通じて、事故やトラブルを未然に防ぎ、人と動物の双方が安心して暮らせる地域社会の形成に寄与することを目指します。

02 / PRACTICAL GUIDES
暮らしに役立つ、知識。
災害への備え、子どもと動物の接し方、公共空間でのマナーなど、人と動物が安全に暮らすために必要な情報を、家庭や地域で実践できる形に整理しています。
03 / VALUES
活動における
五つの基本姿勢。
01
生命と安全を尊重する
人と動物双方の生命、身体、安全を尊重し、社会的な安全性に配慮した活動を行います。
02
客観的な情報に基づく
公的機関が公表する情報、調査、記録、専門的知見などを確認し、可能な限り客観的な情報に基づいて活動します。
03
地域社会全体の視点を持つ
動物を飼育する人だけでなく、地域で生活するさまざまな人々の立場を踏まえ、持続可能な共生のあり方を考えます。
04
対話と連携を大切にする
行政、地域住民、教育機関、企業、関係団体、専門家など、多様な主体との対話と連携を大切にします。
05
透明性のある運営に努める
法人情報、活動内容、事業実績その他必要な情報を適切に公開し、社会から信頼される法人運営に努めます。
04 / PROGRAMS
六つの事業領域
人と動物が共生できる社会の実現に向けた取り組みです。実施した事業や活動内容については、順次公開します。
01
動物愛護・適正飼養
責任ある飼養に必要な知識の普及・啓発に取り組みます。
02
動物介在福祉
人と動物双方の安全と福祉に配慮した活動の普及に取り組みます。
03
地域経済の活性化
共生を通じた交流、学習、地域活動等を推進します。
04
防災啓発・訓練
同行避難を含む平常時からの備えを伝えます。
05
環境維持・美化
飼育マナーと環境美化に関する啓発に取り組みます。
06
その他、目的達成に必要な事業
法人の目的に沿って必要と認められる事業に取り組みます。


共生社会は、
一人ひとりの理解と行動から。
人と動物が同じ地域で安心して暮らしていくためには、飼育する人だけでなく、地域社会全体で理解を深めていくことが重要です。
JPACは、地域に根ざした活動と社会への情報発信を通じて、人と動物のより良い共生環境の形成に取り組みます。
05 / TRANSPARENCY
信頼される法人運営のために。
公益性を担う特定非営利活動法人として、活動内容や法人運営に関する情報の適切な公開に努めます。公開可能な資料は、内容と更新日を確認したうえで順次掲載します。
公開中法人概要・公的確認先
公開中個人情報保護・サイト方針
準備中事業報告・活動実績
準備中活動計算書・貸借対照表等
準備中苦情・相談対応方針
06 / ORGANIZATION
法人情報
法人に関する公的な登録情報は、国税庁法人番号公表サイトおよび東京都の公開情報からも確認できます。
| 法人名 | 特定非営利活動法人日本動物共生社会推進機構 |
| 英字ブランド | JPAC |
| 代表者 | 理事長 松尾邑仁 |
| 設立日 | 2026年6月11日 |
| 所轄庁 | 東京都 |
| 法人番号 | 8011705001951 |

08 / CONTACT
連携・取材に関するお問い合わせ
活動に関する連携、取材・広報、法人情報についてのご連絡を受け付けています。

